松茸の贅沢な食べ方で美味しい!洗い方や切り方で違いが出る!




もうすぐやって来る松茸の季節!

普段はあまり食べることがない食材ですが、松茸がたくさん手に入り、いざ調理というとき「どうやって食べたらいいの?」という方は多いのではないでしょうか。

せっかくたくさんもらったら、美味しく贅沢に食べたいですよね。

でも、高価なものだからこそ、失敗したくはないですよね。

松茸は、調理方法によって切り方も違うのです!

そこで今回は、松茸の贅沢なおすすめの食べ方や調理方法に合った切り方などをご紹介します!

これで、松茸の味を失敗せずに楽しむことができるはずです。

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松茸の贅沢な食べ方!

まずは松茸のありのままの味を失わせない贅沢な食べ方をご紹介します。

焼いて食べる

定番のホイル焼きです。

松茸の香りを存分に楽しめるホイル焼きは、超簡単な食べ方です。

また、焼いている途中に松茸が香るという至福の時間も過ごせます。松茸1本を切り、アルミホイルに置きます。

酒小さじ1、塩少々をまぶし、アルミホイルでしっかりと包みます。

あとは800Wのオーブントースターで焼いたら出来上がり!

蒸して食べる

松茸とたらの蒸し料理です。

松茸の香りとお魚の出汁と脂が絶妙にマッチする、とても美味しい料理です。まずはタラに塩を少々まぶし、その上に切った松茸、さらにレモンの薄切りを一切れ乗せます。

そして蒸すこと10分。

美味しい松茸とタラの蒸し料理が完成です!

蒸し器がなくてもフライパンで代用ができます。

土瓶蒸し

松茸の香りとうまみを贅沢に味わえる土鍋料理。

出汁をとり、他の食材と一緒にしっかり調理します。まずは出汁に酒(大さじ3)、みりん(大さじ1)、塩少々、醤油(小さじ1)を加え煮立たせます。

そして、松茸、エビ、ハモなど、お好みで加え15分蒸します。

最後に、横半分に切ったスダチを添えて完成です。

エビやハモの出汁も効いて、豊かな香りが広がります。松茸のうまみも引き立ちますよ。

天ぷら

松茸を贅沢に味わうには厚切りの天ぷらがおすすめです。

薄切りではなく3等分にすることで、松茸の食感を100倍楽しめます。調理方法は、いつもの天ぷらと同じです。

最後に塩をふりかけるだけで、松茸の香りと食感を十分味わえる天ぷらの完成です。

炊き込みご飯

炊飯器に材料を入れるだけの簡単な焚きこみご飯。

簡単なのに、コクと香りを楽しめる、一度は試したい松茸料理です。まずは入れられるだけの松茸、にんじん、油揚げをそれぞれ切ります。

2人分の場合、炊飯器にお米1,5合、酒大さじ2、みりん小さじ3、塩小さじ1、醤油小さじ2、水250mlを加えます。最後に食材を加えてひと混ぜ。あとはスイッチを入れるだけです。

昆布があれば、昆布も一緒に炊飯し、最後にとりだすと、出汁のきいたよりおいしい炊き込みご飯になります。

松茸の切り方で調理が違う

松茸には、調理に合った切り方がちゃんとあるのです。

調理に合った切り方をすることで。食感や味わいが変わってくるのでぜひお試しください。

切り方の前に汚れの落とし方を最初にご紹介しますね。

汚れの落とし方
  1. まずは石づきを削ります。
  2. 根っこの部分はもったいないので、切らずに鉛筆を削るように中心部分を残して削ります。
  3. そして、汚れを洗い落とすのはもったいないので、濡れたキッチンペーパーで拭きとるように汚れを落としていきます。洗って香りが落ちるのを防ぐためです。

 

さて、ここからいよいよ切り方です。

まずは薄切り。

薄切りの切り方
  1. 薄切りは、焼く、蒸すなどの調理におすすめです。
  2. 食感がほしいときは5mm程度で切っていきます。
  3. 次は半分、もしくは1/3カット。
  4. 食感を楽しみたい天ぷらにおすすめです。
  5. 頭から縦に切り込んでいきます。
  6. 1/4カットは、お吸い物やすき焼きにおすすめです。
  7. 同じく頭から縦に切り込みます。

      中国産でも美味しい食べ方

      中国産の松茸でも美味しく食べられる方法は、「松茸のお吸い物の素」を使うことです!

      中国産の松茸は国産よりも安く手に入るので、どうしても松茸を安く手に入れたいときの選択肢の一つです。

      でも、やっぱり気になっちゃいますよね。中国産松茸の臭い。

      その臭いを忘れさせてくれるのが、永谷園の「松茸のお吸い物の素」です。

      この素を使用し、嫌な臭いのしない松茸ご飯を作ることができます。

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      失敗する松茸の食べ方!

      失敗する松茸の食べ方の例に、グリルや網で焼く方法が挙がります。

      グリルは高温のためついつい焼き過ぎてしまいがちです。

      また、水分が飛んでしまい、せっかくの松茸のジューシーな部分も失われてしまいます。

      網焼きの場合も同様に、直火になってしまうと松茸のジューシーさが失われ、香りも逃げてしまいます。

      そのため、焼くときはオーブントースターに乗せて焼くといいですね。

      もしくは、アルミホイルを使うならグリルや網焼きでも安心して調理することができます。

      松茸のカサが開いているとき

      松茸はカサの開きによって腸地方法や香りが変わります。

      カサが閉じている状態のときは、そのままでは香りはあまりしませんが、調理した時に香りが広がりやすいと言われています。

      そのため、半分か1/3にカットし、ホイル焼きにするのがおすすめです。

      一方、傘が開いている状態の時は、そのままでも充分香りが楽しめます。

      そのため、焼き料理ではなく、蒸したりお吸い物にしたりするのがおすすめです。

      そして醤油の香りに負けていまわないように、薄味に仕上げるといいですね。

      まとめ

      松茸は、普段は料理する機会がないため、いざ手に入った時に迷ってしまいますよね。

      でも、切り方やカサの開き方によって調理方法も変わってきます。

      貴重な松茸を、より美味しく、より贅沢に食べられるように、ぜひ参考にしてみてください。

      家族をうならせちゃいましょう!

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