エアコンの送風が寒い対処法 窓を開ける?冷房より電気代は安い?




エアコンで「暖房」「除湿(ドライ)」「冷房」の他にある「送風」の機能。そのエアコンの「送風」で寒い風が出たら、思わず窓を開けるか迷うこともあるでしょう。

エアコンの送風が寒いときには、対処法に困ることはありますよね。そもそも、エアコンの送風についての疑問は多いかもしれません。

送風を使うと電気代は?などについて掘り下げてみましょう。

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エアコンの送風が寒い!対処法は?

暖房を使うわけでもなく、冷房はもってのほか!というときあなたはどうしますか?

扇風機は寒いけど、風を送りたいときはありますよね。チラッとエアコンの機能で浮かぶのが「送風」ではないでしょうか。

でも送風を使うと寒いから困るとき、まずはエアコンをどのように使っているか確認しましょう。暖房・冷房などあらゆる機能をエアコンで賄っているかどうかです。

暑い時だけ、年中頼っているなど様々な使い方があります。エアコンを年中使っている場合は、寒い風が出たらフィルターかもしれません

お掃除機能(内部クリーンなど)の機能があっても、起こる原因があるからです。

それは夏冬問わず「霜」や「カビ」が原因になりますよ!

ここで一言関係ないかもしれませんが、私は夏になると耳に「しもやけ」ができるので「夏でも起こるのね…」と実感している身です。

夏とはいえ「霜」はあるんだな…ということが言えます。

また「カビ」については、お掃除機能(内部クリーンなど)で、反対に掃除できないこともあるでしょう。

業者に頼むと高い金額を取られてしまいますが、あなた自身で頑張ろうとするとかなり難しい作業なので、業者に頼むことが一番壊れず安心できるでしょう。

「霜」を取るには、0℃くらいになると「霜降り運転」をすることがベスト!23℃くらいに設定し、およそ1時間ほど運転させるとOKですよ。

ただ便利に、自動で寒い空気が送風のときに起こったら、霜降り運転中の証拠ですので様子を見ましょう。

もし、あなたがエアコンを夏しか使わないことが前提として、会社から帰ったら部屋がもわっとしたらどうでしょうか。すぐにでも涼しくしたいから冷房にしたいはずですよね。

そんなときは、ここで送風を使うと活躍します。

送風にして風向きを下にすると、暖かい空気は少しずつ上に上がっていき、そこで注目は窓です。

早く部屋を涼しくしたいときは実は開けた方が良くて、寒くて困るときは窓を閉めて循環をよくさせると暖かくなります。

扇風機で循環させると暖かくなりやすい、といった事例もあるほどです。

多くのエアコンには霜降り運転は自動で行うケースがあるようですが、寒冷地仕様など様々あるので事前に確認が必要ですね。

エアコンの送風とは?

それでは疑問も残るかもしれないのが送風の機能ですが、扇風機と何が違うのでしょうか。

エアコンの送風は使い勝手がとても良いことが伺えます。

そもそもエアコンの多くは「涼しくさせる」「暖かくさせる」だけではありません。除湿(ドライ)の機能もきちんとついています。

それらの機能をより便利に使うために、送風は暑いときでも寒いときでも活用できるからです。

エアコンの送風は「風を送る」だけではなく、寒いと感じたときでも暖かくしてくれる便利な機能と言えます。

急激な温度の変化は、エアコンも機械なので壊れやすいでしょう。

ところが送風は徐々に温度を変化させる機能だからです。あまりにもエアコンが夏に効かないとき、窓を開けると再び涼しくなることがあります。

送風を使っているとき、匂いなどが気になった場合は窓を開けて換気しましょう。

送風と窓からの風のダブルの機能で部屋を循環させてくれますよ。また扇風機の代わりになることも確かです。

扇風機のように、近いところから風を当てたくないときは便利です。

私は夏でしたが間違えて送風を押していて、生ぬるいと感じたとき窓を開けたら不思議と涼しかった経験があります。

意外に便利なんだなぁと感じました。

子供にとって危ないときにも活用できるので、侮れない機能ではないでしょうか。

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エアコンの送風の電気代は?

送風が便利な機能と分かっても、エアコンは電気代が心配!という声はあるはず。

ところが送風はというと電気代が安いんです!電気会社によって違いはありますが、統一していることがあります。

それは送風を使うときは、扇風機の弱を使っているのと同じ電気代ということです。エアコンなのに!?と思うかもしれませんが、風を送る送風は安いことが言えます。

エアコンは様々な機能が付いていますが、送風は安心して使える電気代ですね。

扇風機を出すと場所が困るなどの理由があるときは、思う存分使えます。

そうは言っても電化製品なので、長時間使えば高くなってしまうので注意しないと高くなるのは扇風機と同じと言えます。

どの電化製品でも長時間使えば同じなのは、何でも変わらないと言えますよね。

エアコンの送風のときは窓を開ける?

先ほどもチラッと触れましたが、エアコンの送風を使用するとき窓を開けるか否かです。

これは地域によっても異なりますが、短時間は窓を開けた方が良いでしょう。空気の循環のために必要になることですね。

寒い!と感じても少しだけ開けてみてはいかがでしょうか。暖房にしたくても、窓を開けると少しずつ変化します。

また電気代の節約にも繋がるからです。

急激に温度を変化させると、エアコンは頑張って動くため電気代がかかりますが、少しずつ温度を変えると違いが出ます!

頑張り方が変わるからですが、少しでも安く抑えたいときは送風を利用ですね。

窓を開ける時間は地域によって違いますが、30分〜40分が目安

それ以上だとエアコンの意味がなくなってしまいます。しかも思い切り開ける必要はありません。

中にはお隣さんに見えるから困る!という場合もあるでしょう。

地域によって不便なことはあるので、程よく開けることが良いです。

エアコンの送風 まとめ

エアコンの送風が寒いと感じたら霜降り運転中の可能性があります。

また、窓は適度に開けることも大切です。徐々に温度を上げたり下げたりすることなどで、便利に使える送風。

意外にも電気代のかからない送風の機能を使って、あなたも便利に過ごしてください。

せっかくのエアコンの機能を思い切り活用しちゃいましょう!

エアコンの自動運転が寒い 節約する設定や電気代は?

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