エアコンの自動運転が寒い 節約する設定や電気代は?




みなさんは、エアコンを使うときは自動運転に設定していますか?

すぐに快適な温度にしてくれますし、節約にもなると話題になっていますよ。しかし、「自動運転にしているのに肌寒く感じる」と悩んでいる方が多くみられます。

そこで、今回は、エアコンの自動運転のしくみや冷房が効きすぎてしまう理由、節約できる設定や電気代をご紹介します。
また、自動運転にかかる電気代も合わせてご紹介しますね。

エアコンの自動運転機能を上手に使って、暑い季節も快適に過ごしましょう!

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エアコンの自動運転が寒い理由は?

エアコンの自動運転は、本体に内蔵されているセンサーで室温を測定して、自動で最適な温度にしてくれたり、その最適な温度を保ってくれたりする便利な機能です。

一般的な冷房の設定温度は28度ですが、使う人が最適な温度設定をして自動運転をした場合は、その設定された温度でも保ってくれます。

しかし、最適な温度を保ってくれているはずなのに、どうして寒いと感じてしまうのでしょうか。
それは、4つの理由が考えられます。

除湿の設定温度が低い

冷房の設定温度が28度になっていても、除湿の設定温度が低いと室温は寒く感じられます。

おすすめの除湿の設定温度は、27度~29度です。また、おすすめの湿度は、60%~65%です。

除湿の設定温度は、見落としがちです。

私も、除湿の設定温度を見直すことで、快適な室温を保つことができるようになりました。一度、エアコンの除湿の設定温度を確認してみてくださいね。

除湿機能で自動運転をしている

弱冷房除湿という除湿機能で自動運転をしている場合、湿度が下がり過ぎてしまい、寒さを感じることがあります。

弱冷房除湿は、部屋の温度を下げつつ、湿度も下げるという機能で、じめじめとした梅雨の時期によく使われる機能です。

この機能を使うと、じめじめとした空気はなくなりますが、湿度が下がり過ぎてしまうことがあります。

湿度が下がると、人間はかいた汗がどんどん蒸発してしまうため寒いと感じます。室温を快適に保つためには、最適な湿度が必要なことも忘れないでくださいね。

エアコンの室内機が暖かい場所に設置されている

エアコンの設定温度は、室内機の内部で温度を感知します。

そのため、室内機の設置場所が暖かいところにあると、エアコンは頑張って設定温度まで下げようとします。

すると、寒さを感じるほど部屋が冷えてしまうことがあります。

例えば、ロフトにエアコンの室内機を取り付けた場合、ロフトの室温はちょうど良いけれど、部屋の下の方は寒くなってしまうという話はよく聞きますよね。

エアコンの室内機を置く場所にも気を付けてみてください。

風が直接当たっている

冷房の風が直接体に当たっていて、寒さを感じることもありますね。

このような場合は、エアコンのルーバーを天井に対して、水平や上向きにして、直接風が体に当たらないようにしましょう。

冷たい空気は、部屋の下の方にたまります。冷房の風向きを水平や上向きにすることによって、効率よく室内を冷やすこともできますよ。

エアコンを自動運転しているのに寒さを感じてしまうのは、このような理由があります。

エアコンの機能や設置場所をもう一度確認し、最適な室温になるように設定し直してみましょう。

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 エアコンの自動運転の風量は?

エアコンの自動運転は、風量を自動調節することで、短時間に室内を設定された温度にしてくれます。

また、室温を保つためにも、自動的に風量調節をしてくれます。

風量の始めは、設定された室温にしようと強風で稼働します。その後、弱風や微風と自動的に変更してくれます。

室温を保つために、少し暑くなったり、冷えたりすると自動的に風量を調節してくれます。

本当にとても便利な機能ですよね。

自動運転は自分で判断して最適な環境に保ってくれるので、赤ちゃんやペット、それにお年寄りにも優しい機能ですよね。

エアコンの自動運転の電気代は?

エアコンは、自動運転をすると節約につながることが実証済です。

自動運転は、室温と設定温度の差を短時間に埋めてくれるため、電気代が少しで済むのです。

エアコンの電気代が一番かかるのは、室温と設定温度の差を埋めるときです。

この時間が短時間で抑えられる自動運転は、いちいち温度設定をするよりもお得に部屋を涼しくできるのです。

まとめ

今回は、エアコンの自動運転についてご紹介しました。

エアコンの自動運転の設定や室内機の設置場所を見直すと、快適な室温で過ごすことができます。エアコンの自動運転は、とても便利な機能です!

また、自動運転は節約にもつながるので、とてもお得な機能です。

これからの暑い季節も、エアコンの自動運転機能を賢く使って、体にもお財布にも優しく、快適に過ごしましょうね!

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