オーブントースターでアルミホイルが使える皿の作り方や燃える危険行為まとめ





昨日の晩ご飯の残りの唐揚げやコロッケなどの食べ物を「カリッと加熱し直したい!」というときに重宝するのがオーブントースターですよね。

また、グラタンなどの調理も簡単にできるので、とても使い勝手のよい電化製品の1つです。

しかし、オーブントースターで調理をするときにアルミホイルを使えるのか悩み、オーブントースターの使用を控えてしまう人も多いです。

「オーブントースターでアルミホイルは使えるの?」、「使っても発火しないの?大丈夫?」と疑問に思っている方も多いですよね。

そこで、今回は、オーブントースターでアルミホイルが使えるのかを詳しく紹介していきます。

また、オーブントースターで使えるアルミホイル皿の作り方やオーブントースターの危険行為についてまとめましたので、ぜひ、参考にしてくださいね。

オーブントースターは正しく使用すれば、食品の調理の幅が広がる便利な電化製品です。

ルールを守ってアルミホイルを使用し、時短にも役立てましょう!

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オーブントースターでアルミホイル使える?

オーブントースターでアルミホイルは使えます!

アルミホイルの材質はアルミニウム箔で、金属のため燃えません。

また、アルミホイルの耐熱温度は低いもので300℃、高いもので600℃です。

そのため、正しい使い方をしていれば燃える心配はありません。

実際に、私は、V-drugで販売されている税込価格74円のアルミホイルを280℃に設定した「Aladdin」のオーブントースターで使用していますが発火したことは一度もありません。

しかし、アルミホイルがオーブントースターのヒーターに直接触れてしまったり、長時間の加熱でアルミホイルの耐熱温度を超えてしまったりすると危険です。

アルミホイルが溶けて穴があき、アルミホイルにのせている食品から油が垂れて発火する恐れがあります。

オーブントースターでアルミホイルを使うときは、「ヒーターに直接触れないこと」と「長時間の加熱をしないこと」を守ってくださいね。

オーブントースターで使うアルミホイルの皿の作り方

オーブントースターで使えるアルミホイルの皿の作り方を紹介します。

【準備するもの】

  • 食器(調理に合ったもの)
  • アルミホイル

【作り方】

  1. 食器を裏返して置く。
  2. 食器よりも大きめのアルミホイルを2枚用意する。
  3. 2のアルミホイルを重ねて、1にかぶせる。
  4. 食器にぴったりと密着させるようにして、型をとる。
  5. 食器を表向きに置く。
  6. 4で余っているアルミホイルのふちをくるくると折り返して、アルミホイルの皿のふちを作る。
  7. もう一度、アルミホイルの形を整える。
  8. 食器からゆっくりとアルミホイルを外せば出来上がり。

アルミホイルの皿があると、グラタンや焼きプリン、さらにはチーズケーキまでオーブントースターで作ることができます。

アルミホイルは、簡単に型の形成ができ、しっかりとしているので生地がこぼれる心配もありません。

ぜひ、試してみてくださいね。

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オーブントースターの危険行為 まとめ

オーブントースターの危険行為や発火の原因、対処法についてまとめました。

オーブントースターの誤った使い方をすると、火災が起こる可能性がとても高いです。

取り扱いには十分に気を付けましょう。

加熱時間が長いとき

オーブントースターで調理をするときに、加熱時間が長いと発火の原因になります。

食品が黒く焦げてしまうほど加熱をすると、食品自体から火が出ます。

取扱説明書にある食品の加熱の目安時間を守って使用しましょう。

ある実験では、厚さ5mmのフランスパンを調理すると、1分30秒の加熱で発火し、その後大きな炎を上げてフランスパンが燃えたという実験データが残っています。

食品の厚さや加熱の具合を見ながら、加熱時間を調節するとよいですね。

もしも、調理している食品が焦げて発火してしまった場合は、何が燃えているのか確認し、しぼった濡れタオルを発火している食品に被せて対応しましょう。

慌てて水をかけるということはやめてくださいね!

付属の付け皿を使わない

オーブントースターの取扱説明書を読むと、「フライなどの油の出るものを受け皿なしで調理しない(調理物の油に引火することがあります)」と記載されています。

付け皿を使用しないと、フライなどから出た油がオーブントースターのヒーターに垂れることで発火の恐れがあるのです。

フライなどの揚げ物だけではありません。

餃子やハンバーグなどの油をたくさん含んでいる食べ物やバターを使った調理も危険です。

油が垂れる心配のある調理には、必ず専用の付け皿やアルミホイルを使用して調理するようにしましょう。

もし、垂れた油が原因で発火してしまった場合は、消化器を使って対応します。

くれぐれも水をかけることはやめてください!

3-3.禁止な食品

オーブントースターで調理してはいけない禁止な食品は、

  • 生の魚
  • 生の肉

です。

加熱して調理するときに、大量の脂が出ます。

その脂が、オーブントースターのヒーターに垂れて発火の恐れがあるからです。

鯖、秋刀魚などの生の魚やハンバーグなどの生の肉の調理はやめてくださいね。

また、日干しされた魚の調理も控えるようにしましょう。

禁止されている使用方法

上記以外でオーブントースターで禁止されている使用方法は、「バターやジャムを塗ったパンを焼かない(パンが発火することがあります)」です。

パンに塗ったバターやジャムが、ヒーターに垂れて発火する恐れがあります。

オーブントースターを使うときは、上記の危険行為をしないように心がけましょう!

オーブントースターアルミホイルまとめ

今回は、オーブントースターでアルミホイルが使えるのかを詳しくご紹介しました。

オーブントースターでは、アルミホイルは使えます。

ただし、長時間の加熱やヒーターにアルミホイルが直接触れるような使い方は危険です

また、オーブントースターで使えるアルミホイル皿の作り方もご紹介しました。

第2章に作り方が載っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

アルミホイル皿があれば、グラタンや焼きプリンなどもできますよ。

さらに、第3章では、オーブントースターの危険行為についてまとめました。

オーブントースターの誤った使用方法は、とても危険です。

長時間の加熱による食品からの発火やオーブントースターのヒーターに食品の油が垂れることによる発火があります。

オーブントースターの取り扱いには十分に注意してください。

オーブントースターは、正しく使用すれば、調理の幅が広がったり、時短になったりする使い勝手のよい電化製品です。

正しく使用して、安全に心がけましょう!

参考にしたURL
https://pinspo.com/3499.html
https://www.pref.saitama.lg.jp/b0304/syouhintest/oventoastertest.html
https://syufuwaza.com/homekeep-39-2261

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