マイナンバーの暗証番号を忘れた 変更で市役所行けないとき





今では顔つきの身分証として多くの人が利用しているマイナンバーですが、人によれば、作ったものの使う機会がなく、ずっと財布の中に眠ったまま…なんてこともあるかもしれません。

人は記憶を消去していく生き物ですから、長い間使わないと、暗証番号を忘れることだって、あり得る話です。

マイナンバーの暗証番号を忘れてしまい、すぐに使いたいのに使えない、でも市役所には行けない…

そんな時はどうすればいいのでしょうか?

そこで、マイナンバーの暗証番号を忘れてしまったが、市役所に行けないとき、どうすればいいのか?というお話をしていきます。

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マイナンバーの暗証番号を忘れたときは?

マイナンバーの暗証番号を忘れてしまっても慌てずにゆっくり思い出してください。

これはどうしてなのかというと、慌ててしまい間違った数字を打つと、ロックがかかってしまい、市役所に行ってロック解除の申請をしに、いかなければならなくなります。

平日に市役所に行ける人ならあまり問題がないと思いますが、仕事などで平日にいけない人には、少し厄介です。

そうならないためにも、なるべく思い出して下さい。

しかし、どうしても思い出せない場合は、市役所に行って暗証番号の再設定をおこなわなければならないのです。

どちらにしても市役所にいかないといけないのですが、本人が行かないと原則手続きができないのです。

ただし本人が病気や怪我などで入院中でどうしても行けないという場合は、代理人が手続きすることも可能です。

その手続き方法は、法定代理人と任意代理人の2つの方法があります。

任意代理人の場合

  1. マイナンバーを変更する人のマイナンバー(紛失した場合は不要)
  2. 紛失した事実を証明できる物(なければ不要)
  3. 委任状
  4. 任意代理人の本人確認書類

法定代理人の場合

  1. マイナンバーを変更する人のマイナンバー
  2. 紛失した事実を証明できる物
  3. 法定代理人の資格を証明する書類
  4. 法定代理人の本人確認

この2つの方法です。

本人が用意するのは、任意代理人の委任状を用意するくらいで大丈夫です。

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市役所以外で確認・変更する方法

市役所といえば月曜日から金曜日の9時から17時の時間でしか、受け付けはしてもらえません。

しかし、仕事をしている人のほとんどは、市役所が受付してくれる時間帯が、自分自身も仕事の時間なので行くことができません。

そのため、市役所以外で確認・変更ができるのであれば助かるのですが、残念ながら市役所以外で確認や変更する方法は今のところないです。

市役所以外で確認・変更が簡単にできてしまっては、セキュリティの問題など何かしら、不具合があるのかもしれません。

平日に動けないの人にとっては不都合かもしれませんが、今のところは、市役所に行くしかありません。

そもそもマイナンバーの暗証番号とは?

マイナンバーの暗証番号がなければ犯罪に悪用される可能性があります。

マイナンバーのことを、完全に理解している人は少なくマイナンバーのことを、軽く考えていてはいけません。

マイナンバーを使って本人に成りすまして、犯罪に巻き込まれたりといったことが考えられます。

日本ではマイナンバーを使っての大きな犯罪はまだありませんが、マイナンバーの暗証番号を聞かれたり、マイナンバーを勝手に、発行されたりといった犯罪が起きています。

また日本以外のマイナンバー制度を取り入れている国では、成りすましでマイナンバーを悪用され社会問題にまでなっている国もあります。

そのような犯罪に巻き込まれないように、暗証番号やマイナンバーの番号は誰にも教えてはいけないのです。

教えるにしても少人数で心から信用できる人だけにしておく必要があります。

まとめ

マイナンバーの暗証番号って意外に忘れてしまいます。

忘れないように自分だけが知っている思い出しやすい暗証番号にしたりして忘れないようにすることが大事です。

もし忘れてしまうと市役所に変更手続きをしに行くという手間が増えます。

出来る限り本人が行くのが良いと思いますが、どうしてもいけない場合は信用できる人に頼むのが1番良いです。

マイナンバーは、身分証として使える面では便利だと思いますが、しっかり管理しないと大変なことになる可能性があることも覚えておいた方が良いです。

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