チョコを郵送したら溶ける?常温方法や配送種類と指定日は?





今年のバレンタインも、大切な人へ日頃の愛を込めてチョコレートを贈りたいですね。

遠距離恋愛中でなかなか彼に会えないあなたも、日頃の愛を確かめ合う絶好の日です。

しかし、「チョコは、定形外郵便などの常温で郵送しても溶けないの?」、「クールやチルドゆうパックなどの冷蔵で送るべき?」とチョコレートの配送や梱包方法に頭を悩ませる方も多いですよね。

また、「バレンタインデー当日に彼の喜ぶ顔が見たい!」「彼の都合に合わせて届けたい」と指定日を指定するべきかも悩みどころです。

大切な人に贈るものだからこそ、彼のもとへきれいな状態で届いてほしいし、サプライズの驚きや嬉しさも味わってほしいですよね。

そこで、今回は、バレンタインに贈るチョコレートの配送方法について詳しく紹介していきます。

郵便局を利用する場合の郵送について、配送の種類や料金、指定日で送る方法や、チョコレートを常温で郵送するときの配送方法と冷蔵で郵送するときの配送方法についてのメリットとデメリットもあわせて紹介していきますね。

遠距離の彼氏がいるあなた、この記事を読めば、あなたの思いがこもったチョコレートをきれいな状態で届けることができます。

受け取った彼は、あなたの気持ちに心が温かくなるでしょうね。

離れていても、思いのこもった素敵なバレンタインデーを満喫しましょう。

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チョコを常温で郵送!配送種類と方法

チョコレートを常温で郵送する場合、

  • 定形外郵便
  • レターパックプラス
  • レターパックライト
  • クリックポスト
  • スマートレター

の5つの配送が選べます。

それでは、配送方法の特徴を表にまとめてみましたのでご覧ください。

配送方法 大きさ 重さ 料金 サービス
定形外郵便

(規格内)

長さ34cm

25cm

厚さ3cm

1kg以内 1 ・郵便受けへお届け
定形外郵便

(規格外)

長さ60cm

長さ++厚さ=90cm

4kg以内 ※2 ・対面でお届け
レターパック

プラス

340mm×248mm

(A4ファイルサイズ)

4kg以内 520円 ・対面でお届け

A4サイズと重量を満たしていれば3cmの厚さを超えても利用可能

・ポストから差し出せる

 

レターパック

ライト

340mm×248mm

(A4ファイルサイズ)

厚さ3cm以内

4kg以内 370円 ・郵便受けへお届け

・ポストから差し出せる

 

クリックポスト 長さ14cm34cm

9cm25cm

厚さ3cm以内

1kg以内 188円 ・郵便受けへお届け

・ラベルの手書き不要

・ネットで運賃決済

・ポストから差し出せる

・追跡サービスあり

スマートレター 25cm×17cm

(A5ファイルサイズ)

厚さ2cmまで

1kg以内 180円 ・郵便受けへお届け

・ポストから差し出せる

*生チョコは送れません

(参照:郵便局公式ホームページ)

※1【定形外郵便(規格内)の料金】

重量 料金
50g以内 120円
100g以内 140円
150g以内 210円
250g以内 250円
500g以内 390円
1kg以内 580円

(参照:郵便局公式ホームページ)

※2【定形外郵便(規格外)の料金】

重量 料金
50g以内 200円
100g以内 220円
150g以内 300円
250g以内 350円
500g以内 510円
1kg以内 710円
2kg以内 1,040円
4kg以内 1,350円

(参照:郵便局公式ホームページ)

常温で郵送する場合は、チョコレートの大きさ、重さ、配送料金、ついているサービスなどを見比べて、自分に合った配送方法を選びましょう。

冬場ですから常温でもチョコレートが溶けてしまうという心配はありません。

しかし、どの配送の種類も簡易的な梱包のため、配送時に箱が潰れてしまうということがデメリットです。

梱包時には、プチプチで保護してから指定の入れ物などに入れるのがおすすめです。

ただ、郵便受けへのお届けではない場合、彼の都合によっては「不在配達」となってしまうことも考えられます。

その場合、暖房のかかった局内や車内で長時間チョコレートが保管され、チョコレートが溶けてしまう可能性が出てきます。

彼が忙しく、あまり家にいない方は、チルドゆうパックでの冷蔵配送や指定日配送をおすすめしますよ。

手作りチョコはチルドで発送した方がいい?

彼が仕事などで忙しく、あまり家にいないという方は、「チルドゆうパック」での配送をおすすめします。

「チルドゆうパック」は、専用の冷蔵庫に荷物を保管したまま配送してくれるため、長時間の配達でも、不在の場合でもチョコレートが溶ける心配がありません。

また、配達日や時間を指定できるサービスがついているので、彼の予定に合わせて送ることもできます。

サイズは長さ+幅+厚さ=170cm以下、重さ25kg以下と大容量ですので、チョコレート以外のプレゼントを添えることもできますね。

しかし、第1章で紹介した配送方法と比べると、料金が高くなってしまうのがデメリットです。

荷物の大きさや配達する地域によっては、3,000円弱かかることもありますので、あらかじめ料金を調べておくことをおすすめします。

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チョコをバレンタイン指定日で送る方法

バレンタイン当日にチョコレートを送りたいときは、配達日指定シールを荷物に貼って送るという方法があります。

日曜日や祝日であっても、希望する日に荷物を届けてくれます。

郵便局で指定日にしたいと伝えれば、郵便局員さんが教えてくれますよ。

また、配達日指定シールは、郵便局の窓口や局内にあります。

見つけたらシールに配達希望日を書いて、荷物に張り付ければOKです。

第1章で紹介した配送の種類の中では、定形外郵便に適用することができます

ただ、配達日指定は別料金が発生しますので、ご注意くださいね

市販のチョコであれば、チョコレートを購入したお店から日にちを指定して送るという方法もあります。

チョコレートを専門にしているお店ですから、溶ける心配も箱が潰れる心配もいらないのが安心です。

また、今では、Amazonや楽天市場などのネット通販でチョコレートを購入しても、指定日に送ってくれるサービスがついているところも多数ありますよ。

ぜひ、自分に合った配送方法を様々な方法から選んでみてくださいね。

チョコを郵送 まとめ

今回は、郵便局を利用してチョコレートを配送する方法について詳しくご紹介しました。

チョコレートは、基本的に冬場であれば常温のまま郵送しても溶ける心配はありません。

第1章を参考にして、チョコレートの大きさ、重さ、料金などから配送方法を選んでみましょう。

しかし、彼が仕事で忙しく、あまり家にいないという方は、万が一のことを考えて「チルドゆうパック」をおすすめします。

冷蔵保存しながら配達してくれるため、長時間の配送や不在配達になった場合でもチョコレートが溶ける心配がありません

ただ、荷物の大きさや送る地域によって、料金が高くなりますのでご注意くださいね。

別料金は発生しますが、彼に特別感を与えることはできますよ。

それでは、距離が離れている彼にもあなたの思いが届きますように!

素敵なバレンタインデーをお過ごしください。

参照にしたURL
https://shiraberuno-suki.net/2312.html
https://www.post.japanpost.jp/service/fuka_service/shitei/option.html

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