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エアコンが夏以外でも大活躍する家電の一つ。
みなさんは、エアコンの自動運転機能を利用していますか?
この機能は、省エネできるけれど、なかなか自分好みの室温にならないと不満に思う方も多くいらっしゃいます…。
エアコンの自動運転は、どうして温度調節ができないのでしょうか?
そこで、今回は、エアコンの自動運転機能で温度調節できない理由を紹介します!
エアコンの自動運転のメリットとデメリットを知って、自動運転機能をうまく使いこなしていきましょう。
そして、エアコンと併用できる家電を使って、暑さを乗り切っていきましょう!
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エアコンの自動運転で温度調節できない?
エアコンの自動運転機能は、温度を調節することができません。
「少し暑いな」、「涼しくなってきたな」と感じても、自動運転にしていると温度を上げたり、下げたりすることができないのです。

なぜなら、エアコン自体が、勝手に室温や湿度を感知して快適に過ごせるであろう環境を整えてくれるからです。
エアコンの自動運転機能は、室内の温度や湿度に応じて、冷房、暖房、ドライ、送風を選んで運転します。
これらの選択は、エアコン本体に取り付けられているセンサーや室外機で判断されます。
自動運転機能の基準とされる室温は、労働安全基準法に基づいて、冷房が28℃、暖房が20℃と目安が示されています。
しかし、各メーカーによって、快適に過ごせる温度をそれぞれ設定しているので、多少の温度の違いがみられます。
各メーカーで、冷房が25℃~28℃、暖房が20℃~24℃の温度の範囲で設定がされています。
また、エアコンの自動運転機能にしていても、2℃前後の範囲だったら、設定温度を変更できるエアコンもあります。
メーカーによっては、変更できないものもありますので、購入するときに確認してくださいね。
エアコンの自動運転が、自分の快適な温度とぴったり合えばいいのですが…難しいなと感じる人もいるはずです!
そんなときは、エアコンと併用して、室温を調節せきる家電を使うことをおすすめします!
エアコンの自動運転で温度調節できない理由
これは、お年寄りや子供、そして、身体の不自由な方でも簡単に快適にエアコンを使っていただけるようにするためです。
自分で快適な室温が設定できない方であっても、長時間、快適に使えるようにメーカー側が快適に過ごせる温度を設定してくれています。

そして、これは、万が一の空調温度事故に備えて、メーカー側が事故を未然に防ぐための設定方針です。
また、エアコンの自動運転機能にさまざまな自動運転機能を設けると、たくさんの配線が必要になり、複雑化してしいます。
そのため、故障が多くなったり、メーカー側もコストが高くなったりして困ってしまいます。
これらのことをふまえて、エアコンの自動運転で温度調節ができなくなっています。
エアコンの自動運転で電気代は節約できる
電気代が一番節約できるのは、自動運転だと実証済です!
実は、電気代は、室内温度を設定温度にするときに、一番お金がかかります。
しかし、エアコンの自動運転は、一気に設定温度まで室温を下げてくれます。
そのため、電気代を節約できるのです。

私は、手動で温度を設定する方が電気代が安く済むだろうと実践していましたが、メーカーが行った実験のように、手動の方が電気代が高くなりました…。
また、こまめなスイッチのオン、オフもかなりの逆効果です。
気を付けましょうね。
エアコンの自動運転は、一番電気代を抑えられるように効率のよい運転をしてくれます。
とても頭のよい家電ですから、空調のことは、エアコンにおまかせした方がお得なんです!
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エアコンの自動運転で風向きや風量変えられる?
変えることはできません。
エアコンの自動運転は、自分で判断をして、風向きや風量を調節してくれます。
運転を始めると、初めは、設定温度に近づこうと全力で冷たい風を部屋に入れてくれます。
だんだんと設定温度に近づいてくると、風を弱めていきます。

最近は、人がいるところを感知して、風向きや風量をこまめに調節してくれるエアコンもありますね。
しかし、自動運転にしている限り、自分が考えているような風向きや風量にはなってくれません。
そんなときは、エアコンと併用して、扇風機やサーキュレーターを使ってみましょう。
風の流れができるので、快適に過ごせるようになります。
私の家も、エアコンの自動運転をしながら、扇風機とサーキュレーターを使っています。
小さな子どもやペットがいても、それぞれが快適と思える環境が整います。
まとめ
今回は、エアコンの自動運転で温度調節できない理由をご紹介しました。
各メーカーが設定した快適に過ごせる温度をエアコンの自動運転で活用することで、お年寄りや子供、身体の不自由な方も簡単に快適に過ごせる環境が手に入ります。
しかも、電気代もお得になって、一石二鳥ですね!
エアコンの自動運転の温度が自分の体に合わない場合は、他の家電を併用して使うことで、快適な環境を手に入れることができます。
ぜひ、試してみてくださいね!
エアコンの自動運転や除湿でカビ対策をしていきましょう。
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