コンビニバイトの忙しい時間帯で時給が変わる?メリットデメリット




アルバイトの定番と言えばコンビニエンスストアではないでしょうか。店舗も多く、自分の生活圏内の行きやすいところを選べるのもいいですよね。

ところで、24時間営業のコンビニエンスストアで特に忙しい時間帯、忙しくない時間帯というのはあるのでしょうか?調べてみました。

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コンビニバイトの忙しい時間帯は?

コンビニエンスストアの忙しい時間帯はその立地によって異なってきます。

駅前やビジネス街では早朝

駅前やビジネス街にあるコンビニエンスストアは朝の時間帯が最も忙しいです。出勤前の限られた時間にビジネスマンが朝食やコーヒー、新聞、タバコを買うため行列も出来やすくなります。

街中では昼間

街中にあるコンビニエンスストアでは昼食を買いに来るが多い時間帯が最も忙しくなります。また、近くに工事現場などがあると一時的ではありますが、そこで働く人たちのお昼の時間帯に混雑するのは避けられません。また、昼の時間帯は公共料金の支払いや荷物の配送受付など単純なレジ業務以外の用事でこられるお客さんも多いため幅広い知識が必要になります。

学校の近くでは夕方

近くに学校があるコンビニエンスストアでは学生の授業が終わる16時~18時ごろの夕方の時間帯が忙しくなります。

コンビニのアルバイトでは、忙しい時間帯にレジに行列が出来てしまっても、焦らず落ち着いて正確な処理を行うことが求められます。忙しくてあっという間に時間が過ぎてしまうため、アルバイト経験者の中には「忙しい時間帯の方がメリハリがあって良かった」という声もあるようです。

コンビニバイトの忙しい時間は時給が高い?

コンビニバイトの時給は働く地域や時間帯によって大きく変わります。

首都圏では昼間の時間帯は平均すると900円ほど、早朝はそれにプラス50円、深夜になると時給1000円を超える店舗もあります。

コンビニバイトの時給はお店の忙しい時間帯とは関係なく、働く時間帯によって高くなるようです。

コンビニバイト忙しくない時間帯は?

忙しくない時間帯も立地によって変わってきますが、一般的に午後の時間帯、深夜の時間帯はお客さんが少ないようです。

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午後の時間帯

お昼のピークが過ぎた後の13時~17時ごろです。レジ業務が一段落するため、夜の時間に向けての準備が出来る時間帯となります。

深夜の時間帯

この時間はお客さんこそ少ないですが、しなければならない作業が多くあります。店内の清掃や在庫の確認、発注、返品処理などをレジの合間に行わなければなりません。お客さんが少ないため、自分のペースで働きたい人には向いている時間帯かもしれません。

出来るだけ忙しくない時間帯に働きたい……という気持ちは分かりますが、そもそも求人が出ているのは忙しい時間帯が多いです。よく考えれば、忙しい時間帯の人手不足を解消するためにアルバイトを募集する、というのは当然ですよね。ただし、そこは店舗の方針によっても違うと思うので、面接時などに選べる時間帯などはきちんと確認しておく方がよいでしょう。

コンビニバイトの忙しい時間帯まとめ

コンビニでアルバイトをする上で知っておきたい忙しい時間帯について調べてみました。

周りの環境や立地によって忙しい時間帯や来るお客さんのタイプは様々です。自分が働きたいコンビニはどの時間帯が忙しいか知るためには、実際に足を運び、下見に行くのが一番確実です。そうすることによって、後に一緒に働くことになるかもしれない店員さんのことも知ることが出来ますし、職場の雰囲気を感じることもできます。

コンビニは勤務時間の幅も広いため、自分の生活リズムや時給とも相談して効率よく稼ぐにはオススメのアルバイトだと言えるのではないでしょうか。

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