アソビルのランチは子連れや赤ちゃんOK?個室やキッズエリアがある?




「うんこミュージアム」をはじめとする、数々の体験型アミューズメントがあるビル、横浜「アソビル」は、子ども達にも人気の施設です。

せっかく「アソビル」に行くのならと、いくつもの体験やワークショップを予約してくる方も多というのが、ひとつの特徴ですね。

そんな体験の合間に、子連れでランチという時は、1階のレストランエリアが、キッズメニューの用意があるお店もありますので、おすすです。

私も「アソビル」体験の前に1階でランチをしてきたのですが、フロアに間仕切りはあるものの、ほとんどの店に壁が無くて、賑やかな屋台のような印象でした!

これなら、子どもが少し騒いでも気になりませんね。実際、フロアにはたくさんのお子さんが楽しく食事をしていましたので、気兼ねなく連れて行けます。

地下1階のバーエリアは、14時からカフェ営業もしています。4階の子どもの遊び場、プチュウ(puchu!)では、赤ちゃんの離乳食や軽食も販売しており、赤ちゃん連れのママにも優しい設計です。

今回は、横浜「アソビル」内の、子連れママに役立つ飲食店ほか、休憩・ランチ情報をお届けします。

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アソビルのランチで子連れや赤ちゃんOKなお店は?

「アソビル」は、1階フロアに飲食店が集結していますが、どの店も、子連れでも気兼ねなく過ごせます。

色とりどりの提灯がぶら下がっていて、さながらお祭り屋台のような風景です。

フロア内は壁が無く、間仕切りだけですので、ランチなどのピーク時はとても賑やかで活気があります。

気になる飲食店の内容は、地元名物・崎陽軒のシウマイから、横浜家系ラーメンまで、様々なジャンルの店があります。

現在、昼間に営業しているのは、(11時〜24時)

  • 崎陽軒 シウマイBAR店
  • ピンチョスとワインの店 スピン
  • もうやんカレー 横浜
  • ラーメン 壱六屋
  • 横浜ノ貫 (ラーメン)
  • 韓兵衛(韓国料理)
  • 横浜焼きそばセンターまるき
  • PIGO(ピザ)
  • 立ち食い鮨 鈴な凛
  • 牛右衛門(牛肉料理)
  • wacca from Hokkaido(北海道料理)
  • DAIGOMI BURGER (ハンバーガー)
  • ゆうや 裏横(天ぷらと海鮮)
  • DUMBO Doughnuts and Coffee(カフェ)
  • 海鮮とせんべろ呑りすけ(居酒屋)
  • ASOBUILD CAFE

 

の、16店舗です。

私が実際に行ってみた時、ランチで子連れに人気だったお店は、

  • 焼きそば
  • 立ち食い鮨
  • ハンバーガー
  • カフェ
  • カレー

の店でした!

オーダーから短時間で出てくるもの・家族で分け合えるものに、お子さんを連れたご家族が集まっていました。

1階の飲食エリアは、これからまだ、2店舗が開店準備中で、新しい店がどんなものなのか楽しみですね。

アソビルで個室があるランチは?

「アソビル」には、完全な個室でのランチができる場所はありませんが、地下1階のBARエリアに個性的なアートが美しい個室が多数存在し、そこで食事をとることも可能です。

地下1階には、18時から営業の「PITCH CLUB」というBARがあり、14時からBAR開店までの間は、カフェとして営業しています。(日曜日はカフェのみ12時から)

スタンド席やソファ席がメインですが、その他に、貸し切りタイプの個室も用意されています。

こちらの個室は、会員登録と予約が必要ですが、小さな集まりから、結婚式の二次会まで対応できるような部屋がいくつもあります。

個室を使用するためには、様々な料金プランがありますので、公式サイトでチェックしてみましょう。

例えば、2時間5000円の小さな個室プランから、豪華なライブ設備付きのフロア全体を、大人数で貸し切りする、パーティプランのようなものまであります。

お値段は張りますが、グループで楽しく、しかも写真映えする思い出がつくれることうけあいです!

また地下1階は、斬新なアートギャラリーの様な場所がたくさんあって、写真撮影のために借りる事もできるそうですから驚きですね。

アソビルでキッズランチがある店は?

「アソビル」では、分け合って食べるようなメニューの飲食店が多いので、目立ってキッズランチというものはそれほどありませんでした。

ですが、一軒だけ、豪華なキッズランチを見つけました!

・DAIGOMI BURGER のキッズランチ(740円)

大きなハンバーグには、とても本格的な味のチーズとデミグラスソースがかかっています。ハンバーガー店なのにご飯なのは、食べやすさを考えてのことでしょうか。

子ども達の好物、フライドポテトも、カリッとして大盛りでした!

こちらの、DAIGOMI BURGER では、子ども用に、パッチワーク柄の可愛いイスも用意されています。

また、立ち食い鮨の「鈴な凛」では、立ち食いカウンターに届かない子どものための、カラフルな踏み台を見つけました。

「もうやんカレー」では、甘口のキッズカレー(ドリンクおもちゃ付き650円)セットも見かけました。

この様に、どの店でも子どもが食べやすいような工夫がされているようです。

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アソビル内で授乳室はある?

「アソビル」に授乳室はふたつあり、ひとつは1階、もうひとつは、4階のキッズパークプチュウ(puchu!) 内にあります。

赤ちゃん連れで、こちらのパークを利用する場合には(要予約)館内で離乳食やおやつなどを購入して食べる事もできます。

プチュウ(puchu!) で遊ぶという方は、ここでお子さんに離乳食をあげてから、ランチに向かうなどできて便利ですね。

また、子連れで少しだけ休みたいという時は、1階の「ASOBUILD CAFE」が便利です。

1階フロアでドリンクが買えるスタンドで、ちょっとした水分補給にピッタリです。可愛い容器に入った飲み物もあります!

こちらの ASOBUILDO CAFE と、ハンバーガー店のDAIGOMI BURGER は、朝10時と早くからオープンしていますので、オープン後すぐに食べられます。

また、「DUMBO Doughnuts and Coffee」なら、大きなドーナツが食べ応えあるので、お子さんと2人で食べるのにも良いですね。

こちらは、ドーナツだけでなく、パッケージの色も可愛いので、SNSに投稿する人も多いようです。

アソビルランチまとめ

「アソビル」の飲食エリアだけを見ても、バラエティ豊かで、とっても楽しそうですね。

レストランフロアを歩くと、お祭り屋台に行ったような雰囲気でワクワクしますよ!

ぜひ、お子さんとお出かけしてみて下さい。

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